MENU
3/20レッスン配信(次回配信は3/30です)・エントリーコース登録開始 Lesson Room

04 Chord Tone Trainer 操作ガイド

コードトーンを覚えることはジャズを学ぶ上では必須項目の1つです。ジャズギター大学オリジナル・アプリ「Chord Tone Trainer」では、6つのSTEPで段階的に難度を上げてトレーニングしていくことで確実にコードトーンをマスターすることができます。

操作ガイド

操作はとても簡単です♪ 問題数を選択してSPTEPを選んでスタートするだけ。各STEPの考え方はこのページに記載しますが、アプリ内に「ヒント」がありますので参考にしてください。

出題一覧

前半の内容はYouTubeでも細かく解説しています(STEP番号は違うので注意)

出題画面

下記画像はSTEP4の黒鍵ルートです。鍵盤で音を選ぶだけ!

赤色の▪️STOPボタンで途中終了できます

結果一覧(答え合わせ)

設定した数の出題がされると(STOPボタンを押してもOK)結果一覧ページが表示され答え合わせが可能

出題内容

 ドミソシ

下記のようにコードが出題されます。コードは必ず3度音程で積み上げます。

3度音程は音を1つずつ飛ばして読みましょう。

ファファこのようにドミソシレファラド

CM7でもC#7でもC♭dimでも、Cから始まっていればドミソシがコードトーンです。(実際にはシャープやフラットが付きます)ドミソシレファラ、レファラドミソシ、ミソシレファラド、ファラドミソシレ・・・と、どこから始まっても3度音程が瞬時に答えられるようにします。D系のコードならDm7♭5でもD♭m7でもD#M7でもレファラドで正解ということです。上記の出題 B♭m7の回答は(シレファラ)です。必ず順序通りに入力しましょうね。

→ 出題一覧へ戻る

 Diatonic Chord

下記のようにCDEFGABのどれかが出題され、コードタイプを答えます。

C Major KeyのDiatonic Chord(CM7ーDm7ーEm7ーFM7ーG7ーAm7ーBm7♭5)この並びを覚えましょう。

下記の画像は「G」が出題されていますので、「7」を選択すると正解です。

→ 出題一覧へ戻る

 コードタイプの変化

下記のヒントを見てください。コードは◯M7から◯7へ変化する際に7thがフラットします。さらに◯m7へ変化すると3rdがフラットします。ここでは「CDEFGAB」をルートとしたコードのみが出題されます。

ヒント

出題

出題を見てみましょう。GM7のコードトーンは?と出題されています。Gから始まるコードはなんでも「ソシレファ」でしたね(STEP1)。そしてGから始まるコードタイプはG7でした(STEP2)。G7からGM7へ変化させる時はどうしたらいいのか?(ヒントを見てください)7度をシャープさせるのが正解。つまりGM7のコードトーンはG-B-D-F#で正解となります。

※鍵盤で入力する順序は自由です。

→ 出題一覧へ戻る

 黒鍵ルート

黒鍵をルートとした時のコードトーンを覚えるのに私自身はとても苦労しました。行き着いたのはフラット系は◯M7のコードトーンをまず覚えること、シャープ系は◯m7♭5のコードトーンをまず覚えることでした。ここではフラット系はM7として必ず出題。シャープ系はm7♭5のコードを出題しています。

シャープ系

  • C#m7♭5(C# – E – G – B)
  • D#m7♭5(D# – F# – A – C#)
  • F#m7♭5(F# – A – C – E)
  • G#m7♭5(G# – B – D – F#)
  • A#m7♭5(A# – C# – E – G#)

フラット系

  • D♭M7(D♭ – F – A♭ – C)
  • E♭M7(E♭ – G – B♭ – D)
  • G♭M7(G♭ – B♭ – D♭ – F)
  • A♭M7(A♭ – C – E♭ – G)
  • B♭M7(B♭ – D – F – A)

→ 出題一覧へ戻る

 全コードトレーニング

ランダムにコードネームが表示されます。STEP3のような鍵盤からコードトーンを選びましょう。順序は問いませんのでRootから順に答える必要はありません。

→ 出題一覧へ戻る

 特殊系

上級者向けの機能です。下記の図はヒントボタンで表示できます。

◯M7aug、◯7sus4、◯mM7、◯m6、◯dimのみ出題されます。

→ 出題一覧へ戻る